古典随筆の比較表

時代 書名 成立 作者 内容・特色・文体
平安 枕草子 長保2年(1000)後 清少納言 簡潔でつややかな和文体。鋭敏な感受性によって,約三百段が綴られ、「をかし」の知的・理性的な美を表現。
鎌倉
室町
方丈記 建暦2年(1222)頃 鴨 長明 流麗な和漢混交文。動乱の世の中の苦悩や不安、人生の無常を説く。
徒然草 元徳2年(1330) 吉田兼好 伝統的な和文体と和漢混交体。くずれゆく貴族社会への批判と懐古を内包させた、社会・人間に対する洞察の書。
江戸 常山紀談 元文4年(1739) 湯浅常山 戦国時代から江戸初期頃までの武士のすぐれた言行を。わかりやすい文章で書きとめている。
花月草紙 寛政8年(1796) 松平定信 軽妙な擬古文。当時の社会、風物について感じたことを皮肉やこっけいを交えて綴る。


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